明石家さんまさんのイケメンすぎる若い頃の顔画像を集めてみました。
現在も若い頃のイケメンっぷりは変わらない!と評判になっている明石家さんまさん。
昔と今の顔画像を見比べていきながら、若い頃のカッコよさを再確認するのはもちろん、明石家さんまさんの妻や子供だけでなく、父親や継母・弟など家族の話題も深掘りしますので、どうぞお楽しみに!
明石家さんまの若い頃総まとめ!

明石家さんまさんの若い頃の顔画像を総まとめします。
デビュー間もない頃の懐かしい写真はもちろん、明石家さんまさんの学生時代の貴重な顔画像も発見したので、どうぞご覧ください。
小学校時代
明石家さんまさんが奈良市立鼓阪小学校に通っていた時の顔画像を見つけました。



和歌山県生まれだった明石家さんまさんは3歳の頃に母親が急逝する、という辛い経験をしていました。
奈良県へと引っ越してから、祖父・音一さんから笑うことの大切さを学び、学校のムードメーカーとして強烈な存在感を放ち、大物芸人に成長するきっかけをつかみます。
中学校時代
明石家さんまさんは奈良市立三笠中学校へ進みました。


小学生まではサッカーに熱中していた明石家さんまさん。
ただ、進学先の中学校にサッカー部が存在していなかったため、軟式テニス部で抜群のスポーツセンスを発揮していきます。
高校時代
明石家さんまさんは奈良県立奈良商業高校へ進学しました。




高校に入ってから再びサッカーに打ち込むことになった明石家さんまさん。
カッコよくて話も面白い、というモテ要素満載の明石家さんまさんでしたが、学校の先生に怒られることが多く、トラブルメーカーの一面もありました。
笑福亭松之助に弟子入り(18歳)
明石家さんまさんは奈良商業高校を卒業する直前、落語家の二代目・笑福亭松之助さんの元に弟子入りすることになりました。






笑福亭松之助さんが披露した新作落語の仕上がりに感銘を受け、弟子入りすることを決意した明石家さんまさん。
「笑福亭さんま」の名前で高座に上がっていて、2年先輩の笑福亭鶴瓶さんと知り合い、交流を深めていきます。
「明石家さんま」に改名(20歳)
師匠・笑福亭松之助さんの提案で「笑福亭さんま」から「明石家さんま」へと改名することになったのは20歳の時でした。




日本テレビ系深夜番組「11PM」で待望のテレビデビューを果たしていた明石家さんまさん。
軽妙なトークで笑いを誘うだけでなく、阪神タイガース・小林繁投手の投球フォームを完全コピーする姿も話題となり、一躍お茶の間の人気者になりました。
「ヤングおー!おー!」でブレイク(22歳)
22歳の時には桂三枝さんが司会を務めたバラエティ番組「ヤングおー!おー!」に出演していた明石家さんまさん。



月亭八方さんや桂文珍さん、という大物芸人と共演を果たしていて、先輩たち相手でも物怖じしない姿勢が話題を呼びました。
「オレたちひょうきん族」レギュラーに(26歳)
所属する吉本興業が東京へ進出したのと同時に、活動拠点を関西から関東へと切り替えていた明石家さんまさん。



フジテレビ系バラエティ番組「オレたちひょうきん族」にも登場していて、「ブラックデビル」や「パーデンネン」といった人気キャラを演じていましたよね。
ドラマ「男女7人夏物語」で主演(31歳)
明石家さんまさんは31歳の時、TBS系ドラマ「男女7人夏物語」で主演に抜てきされました。



関西出身のツアーコンダクター・今井良介役に起用されていた明石家さんまさん。
自分の気持ちに正直になれない等身大の青年役を好演しました。
大竹しのぶと結婚(33歳)
「男女7人夏物語」で共演してから交際が続いていた女優・大竹しのぶさんとの結婚を発表したのは33歳の時でした。



明石家さんまさんは初婚でしたが、妻・大竹しのぶさんは死別した前夫との間に子供(長男・二千翔さん)がいました。
結婚してから1年後の長女・IMALUさんが誕生したものの、2人の夫婦生活は長続きせず、明石家さんまさんが37歳の時に大竹しのぶさんとの離婚が成立しています。
「古畑任三郎」で弁護士の犯人役に(40歳)
40歳の時にはフジテレビ系刑事ドラマ「古畑任三郎」シーズン2の初回スペシャルにゲスト出演していた明石家さんまさん。



明石家さんまさんが出演したエピソードは「しゃべりすぎた男」で、古畑任三郎(田村正和)が過去に逮捕した人物を無罪に導いた腕利き弁護士・小清水潔役を演じています。
頭脳明晰でトークも上手な敏腕弁護士でしたが、裁判の尋問中に犯人しか知りえない情報を口走ってしまう、という明石家さんまさんらしい形で幕引きとなりました。
「空から降る一億の星」で木村拓哉とW主演(47歳)
明石家さんまさんはフジテレビ系ドラマ「空から降る一億の星」で、親交の深い木村拓哉さんとダブル主演を務めていました。



大きなトラウマを抱えながら刑事としての職務を全うしようとする主人公・堂島完三役を好演し、強烈な存在感を放ちました。
「ハタチの恋人」で長澤まさみと共演(52歳)
明石家さんまさんは52歳の時、TBS系日曜劇場「ハタチの恋人」で主演を務めました。



お気に入りの女優の1人だった長澤まさみさんとダブル主演に起用されていて、30歳差のカップルを中心にした新感覚のラブコメ作品に仕上がっていましたよね。
「笑っていいとも!」最終回に登場(58歳)
1990年代からは自身の冠番組の司会を務めることが多くなり、他番組にスポット参戦する機会も減っていた明石家さんまさん。


ただ、若い頃に出演していた「笑っていいとも!」の最終回生放送に飛び入り参加が実現し、大きな話題になりましたよね。
「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」をプロデュース(63歳)
明石家さんまさんは還暦を過ぎてからも芸能界の第一線で活躍しています。



63歳の時には愛弟子・ジミー大西さんの半生を描いたNetflixドラマ「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」の制作を手掛けるなど、プロデューサーとしての資質の高さを示しました。
Vtuber「八都宿ねね」に転生!?(69歳)
年を重ねても現代のトレンドや流行をしっかりと把握している明石家さんまさん。


69歳の時には日本テレビ系ドキュメント番組「誰も知らない明石家さんま」の企画として、「八都宿(はつどまり)ねね」という名前のVtuberになりきる場面もありました。
明石家さんまの現在の見た目!?
年齢70歳を迎えた明石家さんまさんの現在の見た目はどんな感じなのでしょう?
2026年6月23日放送「踊る!さんま御殿」の予告ページに明石家さんまさんの最新顔画像が掲載されていたので、早速チェックしていきます。

若い頃よりは顔にシワが目立っているものの、70歳を過ぎているとは思えないくらい、フレッシュな見た目に仕上がっていますよね。
トークの切り返し・機転の速さは今も健在ですし、イケメンっぷりと唯一無二の話術が上手くミックスされた「お笑い怪獣」の勢いが衰える気配はありません。
明石家さんまの妻は誰?
明石家さんまさんは元妻・大竹しのぶさんと離婚してから独身生活を続けています。

でも、離婚してからも元妻・大竹しのぶさんとの関係は上々で、テレビ番組で共演する機会も多くなっていますよね。
「FNS24時間テレビ」の「ラブメイト10」という企画でお気に入りの女性を列挙したこともある明石家さんまさんですが、70歳を過ぎた現在も再婚する雰囲気がありません。
子供の顔画像は?
明石家さんまさんには2人の子供(連れ子の長男・長女)がいます。
元妻・大竹しのぶさんとの間に授かったのが長女・IMALUさんで、タレントやモデル活動を続けていますよね。

長女・IMALUさんは東京と奄美大島を行き来する生活を送っていて、デュアルライフ(二拠点生活)の先駆けとして大きな注目を集めています。
一方、元妻・大竹しのぶさんの連れ子となる長男・二千翔(にちか)さんも本物の子供のように可愛がっていますよね。

長男・二千翔さんの結婚式に参列していたので、明石家さんまさんも本物の父親として迎え入れられているのは間違いないでしょう。
明石家さんまの父親は誰?
明石家さんまさんの父親は杉本恒さんです。

父親・杉本恒さんは「杉音食品」という名前の水産加工会社を営む実業家でした。
実家の1階に水産加工の工場が入り、2階に家族の住居がある、という構造でしたから、明石家さんまさんは幼い頃から父親・杉本恒さんが懸命に働く背中を日々見つめていたことでしょう。
「杉音食品」は既に廃業していますが、明石家さんまさんの兄・正樹さんが家業を継承しており、現在はカラオケバーを経営しています。
継母の現在
明石家さんまさんの継母の名前は明かされていません。
ただ、父親・杉本恒さんと再婚したことで明石家さんまさんの継母になったのは確実で、若い頃の顔画像を見つけることができました。

継母は現在、明石家さんまさんの兄・正樹さんと一緒に暮らしていることが判明しているので、実家のカラオケバーの手伝いをしている可能性が高いのではないでしょうか。
明石家さんまの弟の画像
明石家さんまさんの弟の名前は正登さんで、継母の連れ子になります。


上の画像は弟・正登さんの遺影で、19歳の若さでこの世を去りました。
実家の「杉音食品」の後継者として大きな期待が懸けられていた弟・正登さんですが、事故で亡くなった?という噂が出ているので、本当かどうかを確かめていきましょう。
弟の事故の噂とは?
明石家さんまさんの弟・正登さんが実家の火災事故で亡くなったのは本当です。
弟・正登さんが亡くなったことを知らせる新聞記事の画像を発見したので、内容を確認していきましょう。

1983年4月3日付けのデイリースポーツ紙面で弟・正登さんの逝去が伝えられました。
しかし、実家の火災事故の原因が分かっていないため、弟・正登さんが自ら命を落としたのでは?という噂が絶えない状況になっています。
明石家さんまのプロフィール

明石家さんまさんのプロフィールを整理します。
- 名前:明石家さんま(あかしや・さんま)
- 本名:杉本高文(すぎもと・たかふみ)
- 生年月日/誕生日:1955年7月1日
- 年齢:70歳(2026年6月時点)
- 出身地:奈良県奈良市
- 身長:172cm
- 血液型:B
- 職業:お笑い芸人、司会
- 事務所:吉本興業
高校卒業直線に笑福亭松之助さんの新作落語を鑑賞したことがきっかけとなり、お笑いの世界に飛び込んできた明石家さんまさん。
「11PM」や「ヤングおー!おー!」など関西ローカルのテレビ番組で強烈なインパクトを残し、吉本興業の東京進出直後から全国区の人気を集めています。
1990年代からは自身の冠番組の司会を務める機会が多くなったものの、スタッフとの確執で降板した?と噂されている「笑っていいとも!」の最終回にサプライズ登場し、話題になりました。
SNS全盛となった現在もYoutubeなどで活動することはなく、バラエティ番組を通じて自身の魅力を発信するという古のスタイルを貫き続けています。
まとめ
今回は明石家さんまさんの若い頃の顔画像を確認したほか、妻や子供に加え、父親や継母・弟など家族の話題を掘り下げました。
- 若い頃は小林繫そっくりなイケメンだった
- 妻は女優の大竹しのぶだが、早々に離婚
- 子供は長女のIMALUと連れ子の長男・二千翔
- 父親は杉本恒で、継母は現在兄(正樹)と同居
- 弟の正登は継母の連れ子だが、火災事故で他界
以上の5点が明石家さんまさんの若い頃に関する最新情報です。
古希になっても軽妙なトーク術は健在で、お笑い界の生けるレジェンドとして圧倒的な存在感を放つ明石家さんまさんの更なる活躍に期待したいですね。

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