安田章大さんの若い頃は、丸い頬が愛らしい赤ちゃん時代から、金髪とギターが似合う関ジャニ∞のデビュー期まで、表情もファッションも驚くほど多彩です。大病を経験した後は色付き眼鏡を自分らしいスタイルへ変え、42歳となった2026年には俳優とシンガーソングライターの両面で新しい挑戦を続けています。幼少期から現在までを、年代が確認できる32枚の画像とともにたどります。
- 幼少期から関ジャニ∞デビュー期までの顔立ちの変化
- 20代から30代に出演したドラマや映画や舞台
- 病気と色付き眼鏡の理由や結婚の噂と2026年の現在
安田章大の若い頃総まとめ!
安田章大さんは12歳で芸能活動を始め、19歳で関ジャニ∞としてCDデビューしました。幼い頃から変わらないのは、笑うと細くなる目と大きく上がる口角。少年期の柔らかな顔立ちが、ライブ経験を重ねるにつれて精悍な表情へ変わっていきます。
赤ちゃん時代に見せた満面の笑顔(0歳〜11歳)
SUPER EIGHTの公式Instagramで2021年9月に公開された幼少期写真には、1985年4月27日の日付が添えられていました。生後7か月ごろの安田さんです。ふっくらした頬と、顔いっぱいに広がる笑顔がなんとも愛らしい一枚。現在の屈託のない笑い方につながる面影も感じられます。

この時期について本人が公開した顔写真として年代まで確かめられるものは、この一枚が中心でした。小学校時代の学校名などは公式プロフィールに記載されていません。兵庫県で育ち、のちに姉が応募のきっかけを作ったというエピソードが広く知られています。
ジャニーズJr.でギターを磨いた少年期(12歳〜19歳)
安田さんは1997年、12歳の頃に事務所へ入りました。関西ジャニーズJr.として先輩の舞台に立ち、やがてバンド形式のユニットV.WESTでギターを担当。小柄で中性的なかわいらしさがありながら、楽器を持つと一気に視線を集める少年でした。


Jr.時代の写真では、細い輪郭と大きな瞳、無邪気な表情が印象的です。髪型や衣装に遊び心を加える感覚も、すでに芽生えていたように見えます。学歴について学校名を断定する情報も見かけますが、本人や所属先が正式に示した経歴ではありません。確かなのは、10代から学業と舞台やレッスンを両立し、ギターと歌を磨いていたことです。
2002年には関西ジャニーズJr.の仲間と関ジャニ8を結成。2004年8月に関西限定、同年9月に全国盤として「浪花いろは節」を発売し、19歳でCDデビューを果たしました。下積みの時間が長かったからこそ、ステージ上で観客を楽しませる力が鍛えられたのでしょう。
関ジャニ∞として走り始めた20代前半(20歳〜24歳)
デビュー後の20代前半は、安田さんの若い頃を語るうえで最も変化が大きい時期です。明るい茶髪や金髪、赤いTシャツ、カラフルな衣装と、写真ごとに雰囲気が違います。2006年のFilm Festaでは21歳。まだ少年のような笑顔を残しながら、首元や腕が締まり、舞台人らしい顔つきになっていました。



2007年の全国ツアー時は22歳から23歳。表情豊かなライブ写真からは、歌いながらギターを弾くことを心から楽しんでいる様子が伝わります。髪色は明るく、服は大胆。それでも奇抜さだけで終わらないのは、丸みのある目元と柔らかな笑顔が全体を調和させているためでしょう。





2008年は23歳から24歳。黒いジャケットの写真はシャープで大人っぽく、白いTシャツ姿では親しみやすさが前に出ています。同じ年でも髪型と表情だけで印象を変えられる点は、のちの個性的なファッションにも通じる魅力です。


20代後半からは音楽活動に加え、ドラマ・映画・舞台で主演を担う機会が増えました。30代前半には髄膜腫の手術を経験しますが、復帰後は色付き眼鏡も表現の一部に。40代の現在はSUPER EIGHTの活動と並行して、ソロ楽曲や映画企画にも挑んでいます。
俳優として主演作を広げた20代後半(25歳〜29歳)
25歳を迎えた2009年には舞台『カゴツルベ』で主演。2010年のライブプロジェクト『8UPPERS』では、パーマをかけた髪と柔らかな笑顔が印象的でした。デビュー直後の派手な金髪から少し落ち着き、骨格の美しさが際立つようになります。


2012年、27歳から28歳にかけて放送された『ドラゴン青年団』では連続ドラマ単独初主演。等身大の青年を演じた姿は、ステージ上の華やかな安田さんとは対照的です。ギターを持つアイドルという枠を越え、日常の中にいる人物を自然に見せる俳優へと進みました。

2013年公開の映画『ばしゃ馬さんとビッグマウス』では、麻生久美子さんとともに物語の中心を担いました。当時29歳。大きな夢を語る脚本家志望の青年という役柄に、明るさと危うさの両方をにじませています。

舞台『俺節』と大病を経験した30代前半(30歳〜34歳)
30代前半は舞台俳優としての評価を高めた時期です。2014年の『ジュリエット通り』、2017年の『俺節』などで難役に挑みました。『俺節』では演歌歌手を志す青年を演じ、劇中で歌う力と芝居を一つに結びつけています。

同じ2017年2月、安田さんは脳腫瘍の一種である髄膜腫の摘出手術を受けました。翌2018年には立ちくらみが原因で転倒し、背中と腰を骨折。大きな負担を抱えながらも治療と仕事に向き合い、再びステージへ戻っています。
サングラスや色付き眼鏡をかける理由は、髄膜腫の手術後に強い光をまぶしく感じる光過敏が残ったためです。ファッションだけが目的ではありません。ただし安田さんは必要な眼鏡を隠すのではなく、服や髪色と組み合わせて自分の個性へ変えました。その姿勢に勇気づけられたという声が多いのも納得です。
色付き眼鏡が新たな個性になった30代後半(35歳〜39歳)
35歳を迎えた2019年は、舞台『マニアック』と『忘れてもらえないの歌』に主演。色付き眼鏡を外して役へ入る場面もあり、柔らかな顔立ちは若い頃と変わりません。一方で、立ち姿やまなざしには舞台を背負う俳優の強さが加わっています。



2021年、37歳の誕生日に近い時期に公式Instagramへ投稿された写真では、短い金髪と眼鏡、青いTシャツという自由なスタイルを披露しました。赤ちゃん写真と並べて見ると、頬の形や笑顔の作り方にしっかり面影があります。

2024年2月、グループ名は関ジャニ∞からSUPER EIGHTへ変わりました。安田さんは39歳。長い髪と色付き眼鏡を合わせた姿には、デビュー期とは別の大人のかっこよさがあります。髪型を頻繁に変えても本人らしさが消えないのは、表情と服まで含めて一つの作品として見せているからでしょう。


安田章大の現在は?
42歳となった2026年も、安田章大さんはSUPER EIGHTの音楽活動、俳優業、ソロでの楽曲制作を並行しています。若い頃に培ったギターと歌を軸にしながら、主演だけでなく企画にも関わる表現者へ進化しました。
スーパーエイトとソロ表現を深める現在(40歳〜42歳)
40歳になった2024年9月以降も、安田さんは音楽と芝居の両方で活動しています。2024年12月の公式企画では、明るい髪色と大きな眼鏡で笑う姿を披露。色付き眼鏡は体を守る道具であると同時に、安田章大という表現者を象徴するアイテムになりました。

2025年にはBunkamura Production『アリババ』『愛の乞食』で主演。唐十郎作品を全編関西弁で演じる試みに挑みました。俳優として安全な場所にとどまらず、難解な世界へ踏み込むところに、安田さんらしい好奇心が表れています。


2026年は活動の幅がさらに広がっています。SUPER EIGHTとしてEP『ダンダーラ』を発表し、8月28日公開の映画『平行と垂直』では主演だけでなく企画も担当。9月11日、42歳の誕生日には「ばっか/まだらびより」でシンガーソングライターとして始動しました。9月28日からは主演舞台『髪結いの亭主』も控えています。





安田章大の妻や子供は?
結婚については、2026年9月13日時点で本人や所属先からの公式発表は確認できません。妻や子供がいると公表された事実もなく、家族の顔画像として紹介できる人物はいません。過去に交際相手として著名人の名前が挙がったこともありますが、確かな根拠のない目撃談や推測を事実として扱うことはできません。
父親や家族に関するさまざまな話もありますが、一般の家族の詳しい情報は公表されていません。幼い頃の笑顔を大切に残し、応募のきっかけを作った家族の存在があったからこそ、12歳の少年はステージへ踏み出せたのでしょう。
安田章大のプロフィール
| 名前 | 安田章大 |
|---|---|
| 読み方 | やすだしょうた |
| 生年月日 | 1984年9月11日 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 年齢 | 42歳(2026年9月13日時点) |
| 血液型 | A型 |
| 所属グループ | SUPER EIGHT |
| 担当 | ボーカル・ギター |
| 主な活動 | 歌手・ギタリスト・俳優 |
1997年に芸能活動を始め、2004年に関ジャニ∞としてCDデビュー。グループは2024年にSUPER EIGHTへ改名しました。音楽では作詞・作曲やギター、俳優業ではドラマ・映画・舞台の主演を重ねています。2017年の髄膜腫手術後も活動を続け、色付き眼鏡を含む独自のファッションでも注目される存在です。
まとめ
- 幼少期は丸い頬と満面の笑顔が印象的だった
- 20代は明るい髪色とギター姿で関ジャニ∞の人気を支えた
- 42歳の現在はSUPER EIGHTとソロ活動や主演作で表現を広げている
若い頃の安田章大さんは、かわいらしい顔立ちと派手な髪色が目を引く存在でした。しかし画像を年代順に見ると、外見の変化以上に、ギター、歌、芝居、服、そして生き方まで表現へ変える力が育ってきたことが分かります。42歳の現在も挑戦は進行中。次にどんな姿を見せるのか、楽しみは尽きません。
