【顔画像まとめ】斉藤由貴の若い頃が可愛い!デビュー時代と現在の姿も調査!

斉藤由貴さんの若い頃は、大きな瞳と自然な表情が印象的な可愛らしさ!ポニーテールやセーラー服の姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。歌手としての柔らかな雰囲気と、ドラマで見せるまっすぐな眼差しは、それぞれ違った魅力を放っています。年齢を重ねるにつれ、舞台や映画、母親役でも存在感を発揮してきました。60歳を迎えた2026年も、演技と歌の両方で活躍を続けている斉藤さん。少女時代の思い出の写真やデビュー期の面影には、現在の笑顔につながる特徴が感じられますね。

目次

斉藤由貴の若い頃が可愛い!昔の顔画像とデビュー時代

少女時代の思い出と高校時代の応募写真

和装の思い出写真には、すっきりとした目鼻立ちがすでに表れています。髪飾りをつけ、白い襟元に包まれた姿が可愛らしいですね。テレビ番組で「幼少時代」の思い出として紹介された一枚。撮影年や具体的な年齢は明らかにされていませんが、少しはにかんだ表情が印象に残ります。

斉藤由貴 少女時代・撮影年非公表 TV画面の名指し「斉藤由貴 幼少時代!思い出アルバム」。具体年齢を付けない
出典:yumeijinhensachi.com

こちらは中学時代として紹介されている写真。ケーキの前で笑う、飾らない姿が残っています。きちんと作ったポーズではないからこそ、普段の柔らかな雰囲気が伝わってきますよね。前髪や髪の長さはデビュー後とは異なるものの、笑うと優しくなる目元が印象的。

斉藤由貴 中学時代・撮影年非公表 本人名入り思い出アルバム・掲載本文中学時代
出典:yumeijinhensachi.com

芸能界へ進むきっかけになったのは、1984年の第3回ミスマガジン。斉藤さんはグランプリに選ばれました。日刊ゲンダイの本人インタビューでは、応募に使った写真を父親が近所の公園で撮ってくれたと振り返っています。白とピンクのブラウスに、少し横を向いた表情。華やかな衣装を着る前から、視線を引きつける雰囲気があります。

斉藤由貴 高校時代・1984年応募 本人提供応募写真の右側のみ。左の2015年の本人は除外
出典:nikkan-gendai.com

所属事務所のプロフィールによると、神奈川県立清水ヶ丘高校を1985年に卒業。高校生活の終わりと、歌手として歩き始める時期が重なっていたのですね。応募写真に残る初々しさから、仕事の場でさまざまな表情を見せるようになるまでの変化も興味深いところです。

『卒業』から『はね駒』へ広がった人気(18歳〜20歳)

1985年2月21日、シングル『卒業』で歌手デビュー。当時の斉藤さんは18歳でした。作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さん、編曲は武部聡志さん。楽曲の切なさと、力みすぎない歌声の組み合わせが心に残ります。写真はポニーキャニオンが公開している当時のMVの一場面。後年の復元映像でも、元の姿は1985年の斉藤さんです。

斉藤由貴 1985年・18歳 ポニーキャニオン公式 卒業MV オリジナル1985年の復元映像
出典:ポニーキャニオン公式YouTube「卒業」MV

同じ年には、初代・麻宮サキを演じたドラマ『スケバン刑事』で連続ドラマ初主演を果たしました。セーラー服姿とヨーヨーは、その後も語り継がれる代表的なイメージ。歌手としてだけでなく、物語の主人公としても強く記憶される存在になりました。

映画初主演作『雪の断章−情熱−』では新人賞を受賞。下の写真は、1986年1月16日のブルーリボン賞で撮られた19歳の姿です。モノクロ写真の中でも、笑顔の明るさが伝わりますね。アイドルらしい可愛さに加え、女優として評価され始めた頃の一枚。

斉藤由貴 1986年1月16日・19歳 ブルーリボン賞新人賞
出典:nikkansports.com

1986年のNHK連続テレビ小説『はね駒』では、ヒロインの橘りんを演じました。放送期間は19歳から20歳にかかる時期。髪を結い上げた姿は、歌番組のポニーテールとは違い、時代背景のある装いがよく似合っています。驚きや迷いを映す大きな瞳も、りんという人物の行動力を支える大切な魅力でした。

斉藤由貴 1986年・19歳〜20歳 NHKはね駒 橘りん
出典:NHK「はね駒」(1986年)
斉藤由貴 1986年・19歳〜20歳 はね駒 りん 左側本人を切り出し
出典:NHK「はね駒」(1986年)

20歳の頃の和装写真になると、表情に少し落ち着きが感じられます。少女らしい面影を残しながら、襟元や姿勢まで端正な雰囲気。短めの髪が顔の輪郭をすっきり見せています。同じ10代後半から20歳の時期でも、歌手の姿、受賞時、ドラマの役柄によって印象が変わるのが斉藤さんらしいですね。

斉藤由貴 1986年・20歳 比較写真の最左だけ。キャプション1986年20歳
出典:jprime.jp

ドラマと取材写真に見る20代前半の表情(21歳〜24歳)

1988年のNHKドラマ『とっておきの青春』では、短大を卒業して都庁に勤める林郷子を演じています。父親役は緒形拳さん。放送時の斉藤さんは21歳で、学生の役から、仕事や結婚について考える女性の役へと世界が広がっていました。紺色の服とまとめた髪は、きちんとした社会人の雰囲気。

斉藤由貴 1988年・21歳 NHKとっておきの青春 林郷子
出典:NHK「とっておきの青春」(1988年)

同作の別の場面では、父親と向き合う郷子の表情に注目したくなります。大げさな笑顔だけでなく、相手の話を受け止めるような静かな顔も魅力的です。NHKの回顧インタビューでは、緒形さんが自然な親子の空気を作ってくれたことに触れています。演技を通して、家族の中にいる一人の女性を見せていたのですね。

斉藤由貴 1988年・21歳 郷子中央。父緒形拳と相手側を除外
出典:NHK「とっておきの青春」(1988年)

音楽面では、1989年に『夢の中へ』を発表。『卒業』とは異なるリズムの楽曲でも親しまれ、清楚なデビュー時の印象だけには収まらない軽やかさを見せました。ドラマ主演と音楽活動を行き来することで、衣装や髪型の幅も広くなっていきます。

こちらは1991年4月26日、24歳の取材時の写真です。ドラマの場面ではなく、本人が取材に応じている際の姿。髪をゆるくまとめ、顔の周りに毛束を残したスタイルから、デビュー期より大人びた雰囲気が感じられます。前髪の流れや目線の置き方で、同じ顔立ちでもずいぶん印象が変わりますね。

斉藤由貴 1991年4月26日・24歳 取材時の写真。劇中と書かない
出典:nikkansports.com

主演作と人生の節目を迎えた20代後半(25歳〜29歳)

1992年には、日本テレビのドラマ『まったナシ!』に主演。写真は同年6月の会見で、斉藤さんは25歳です。和装に髪をまとめた姿は、華やかでありながら親しみやすい印象。作品の発表の場だけに、ドラマの中のお芝居とは違う、カメラへ向けた落ち着いた表情が見られます。

斉藤由貴 1992年6月・25歳 まったナシ!会見 前列右斉藤由貴。頭頂まで完全に入れる
出典:nikkansports.com

この頃はテレビだけに活動が限られていたわけではありません。所属事務所の出演歴には、舞台『The 5 O’clock Girl 5時の恋人』や『眠る街』なども並びます。歌声と演技の両方を持つ斉藤さんにとって、舞台はその二つが近づく場所でもあったのでしょう。

1994年12月18日、28歳の挙式時にはウェディングドレス姿も報じられました。髪を上げ、花を飾った装いで見せる穏やかな笑顔が印象的。デビューした頃の初々しさとはまた違う、晴れの日らしい柔らかさがあります。白いドレスとベールが、優しい表情をいっそう引き立てていますね。

斉藤由貴 1994年12月18日・28歳 挙式本人のみ。一般男性の元夫は完全除去
出典:nikkansports.com

20代後半は、作品ごとの役柄を積み重ねながら私生活でも節目を迎えた時期。アイドル時代のイメージを保つだけでなく、舞台、連続ドラマ、単発作品と、さまざまな場で経験を増やしていきました。

舞台会見と『救命救急センター』の頃(30歳〜34歳)

1998年5月11日の写真は、舞台『きららの指輪たち』の制作発表会見。斉藤さんは31歳です。有森也実さん、高嶺ふぶきさん、戸川京子さんらと並んで出席しており、花柄のドレスに落ち着いたまとめ髪という装いでした。出演者として壇上に立つ姿からは、20代の頃よりもゆったりした印象を受けます。

斉藤由貴 1998年5月11日・31歳 きららの指輪たち会見 左から2人目本人のみ
出典:nikkansports.com

この時期は、舞台の会見で見せる本人の表情と、作品の中の役柄との違いも楽しいところ。華やかなドレス姿から一転、2000年の日本テレビ『救命救急センター』では、看護師の坂木みのりを演じています。初放送年の斉藤さんは33歳から34歳の時期にあたります。

斉藤由貴 2000年・33歳〜34歳 日本テレビ 救命救急センター 坂木みのり 主演紹介と画像直結
出典:日本テレビ「救命救急センター」(2000年)/ファミリー劇場

白い制服と短めの髪で、医療の現場に立つみのり。兄とともに患者に関係する事件の真相へ近づく人物で、周囲の話を聞く表情にも役の芯が感じられます。ドレス姿の会見とは異なり、衣装が控えめな分、目線や小さな表情の変化が際立ちますね。

30代前半の斉藤さんは、単発ドラマでも主演を重ねています。一つのイメージに固定されず、家庭のある女性や働く女性などを演じる機会が増え、役柄の幅を広げていたことが所属事務所の出演歴からも分かります。

医療サスペンスと朗読で広がる表現(35歳〜39歳)

『救命救急センター』はシリーズ化され、2002年には第4作も放送されました。この年は35歳から36歳にあたります。手術着の場面では、日常の笑顔とは違う緊張感のある表情に。可愛らしいイメージだけでなく、物語を支える人物としての存在感が伝わってきます。

斉藤由貴 2002年・35歳〜36歳 日本テレビ 救命救急センター4 坂木みのり
出典:日本テレビ「救命救急センター4」(2002年)/ファミリー劇場

同年11月、36歳の写真では、絵本『こいぬのうんち』のCD化で朗読に初挑戦した姿が残っています。作品を手にして微笑む様子は、ドラマの張り詰めた場面とは対照的。声の強さだけに頼らず言葉を届ける仕事は、歌手としての活動とも通じるものがありそうです。

斉藤由貴 2002年11月・36歳 こいぬのうんちCD朗読発表
出典:nikkansports.com

2005年の資料写真は38歳から39歳の時期。髪をまとめ、耳元のアクセサリーが目立つ装いです。すっきりした黒い服も相まって、デビュー期の少女らしさより、穏やかな大人の印象が前に出ていますね。

斉藤由貴 2005年・38歳〜39歳 キャプション左から2番目2005年。比較の他年代は除外
出典:jprime.jp

さらに2006年、39歳の時期には『吾輩は主婦である』で矢名みどりを演じました。主婦に夏目漱石の魂が宿るという個性的な設定のホームコメディです。サスペンスで見せる真剣さとは違う、とぼけた可笑しさも発揮できる女優。その振り幅が、後年の多彩な母親役にもつながっているのではないでしょうか。

舞台『斎藤幸子』と40代前半の写真(40歳〜44歳)

2009年8月13日、42歳で舞台『斎藤幸子』の公開稽古に登場。Tシャツ姿でカメラに向かう写真には、普段の取材や和装とは異なるカジュアルな雰囲気があります。飾りの少ない服装だからこそ、柔らかな目元が目を引きますね。

斉藤由貴 2009年8月13日・42歳 舞台斎藤幸子公開稽古
出典:nikkansports.com

作品名は『斎藤幸子』で、ご本人の名字『斉藤』とは漢字が違います。所属事務所の記録でも、この舞台への出演が確認できます。衣装や役柄を変えながら舞台に立つ姿は、長く女優として活動してきた経験の一面。

2010年の写真では、43歳から44歳の斉藤さんが赤い装いを見せています。短く整えた髪と、はっきりしたリップが華やか。2009年のTシャツ姿と比べると、色やメイクによって雰囲気が変わることがよく分かります。こちらは2010年の資料写真で、舞台『斎藤幸子』の場面写真ではありません。

斉藤由貴 2010年・43歳〜44歳 キャプション左から3番目2010年。具体イベントは不明なので資料写真とする
出典:jprime.jp

緒方貞子役と歌手30周年のインタビュー(45歳〜49歳)

2013年にはNHKスペシャル『緒方貞子戦争が終わらないこの世界で』のドラマパートに出演。46歳から47歳の時期に、緒方貞子さんを演じました。眼鏡と落ち着いた服装、相手を見つめる真剣な表情が印象的です。写真に写るのは役を演じる斉藤さんで、緒方さんご本人の記録写真ではありません。

斉藤由貴 2013年・46歳〜47歳 NHKスペシャル ドラマパート緒方貞子役 左側斉藤由貴のみ。本人の生涯写真とは区別
出典:NHK「緒方貞子戦争が終わらないこの世界で」(2013年)のドラマ場面

その一方で、歌手デビュー30周年を迎えた2015年には、アルバム『ETERNITY』を発表。48歳のインタビュー写真では、淡い黄色の服に髪をまとめた姿を見せています。役に合わせた眼鏡姿とは違い、本人の柔らかな雰囲気が前面に出ていますね。

斉藤由貴 2015年3月・48歳 ETERNITY発売時のORICON本人インタビュー
出典:oricon.co.jp

同じ取材の別カットでは、顔を横へ向けて話す自然な表情も。口元が少し緩んだだけで、ぐっと親しみやすい印象になります。歌詞を言葉として伝える感覚を語るインタビューからも、女優と歌手をきっぱり切り離さない斉藤さんの表現がうかがえます。

斉藤由貴 2015年3月・48歳 同インタビュー別カット
出典:oricon.co.jp

長く活動を続ける中で、若い時の歌を同じように歌い直すだけではなく、その時の年齢だからこそ響く表現へ変わっていくのでしょう。外見の変化とともに、声や言葉の届け方に注目するのも、斉藤さんを知る楽しさの一つです。

母親役と華やかなイベントでの表情(50歳〜54歳)

2017年のNHKドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』では、早瀬顕子を演じました。放送時は50歳。一人娘への強い愛情が支配的な関係につながっていく母親で、黄色の服を着た穏やかな姿の中にも、独特の緊張感があります。

斉藤由貴 2017年・50歳 NHKお母さん、娘をやめていいですか?早瀬顕子
出典:NHK「お母さん、娘をやめていいですか?」(2017年)

同じ顕子でも、赤い衣装の場面では目線の鋭さが前に出ています。母親役だから優しそうに見せるだけではなく、感情の揺れを表情にのせる演技。可愛らしいデビュー時代だけを覚えている方には、その迫力が意外に感じられるかもしれません。

斉藤由貴 2017年・50歳 同ドラマ顕子の単独場面
出典:NHK「お母さん、娘をやめていいですか?」(2017年)

2018年4月12日、51歳の時には『ミス・シャーロック』完成披露試写会のレッドカーペットへ。こちらは劇中ではなく、作品を紹介するイベントでの写真です。髪をまとめた黒い装いに、きりっとしたメイク。ドラマでの母親像とは異なる、端正で華やかな雰囲気が見られます。

斉藤由貴 2018年4月12日・51歳 ミスシャーロック完成披露試写会
出典:nikkansports.com

2021年1月14日には、日本ジュエリーベストドレッサー賞の50代部門を受賞。当時54歳でした。紫のドレスにジュエリーを合わせた姿は、落ち着きがありながら明るい印象です。年齢を重ねても、衣装の色や髪型を楽しみながら、その場に合う表情を見せているのですね。

斉藤由貴 2021年1月14日・54歳 日本ジュエリーベストドレッサー賞50代部門
出典:nikkansports.com

『大奥』の春日局と映画祭での姿(55歳〜59歳)

2023年のNHKドラマ『大奥』では、春日局役を担当。56歳の時期の作品です。和装で相手を見つめる場面には、役の信念の強さが表れています。髪型も衣装も現代の本人とは大きく異なりますが、表情の小さな動きが画面を引き締めますね。

斉藤由貴 2023年・56歳 NHK大奥 春日局 左側本人
出典:NHK「大奥」(2023年)

別の場面では、顔を近づけて言葉を伝える春日局の姿が。柔らかな笑顔とは反対の方向にも振れる目力が、登場人物の強さや怖さを伝えています。年齢を重ねるほど、単に美しいだけではない役の面白さが広がっているように感じます。

斉藤由貴 2023年・56歳 同ドラマ春日局 本人の単独表情
出典:NHK「大奥」(2023年)

同年10月、57歳で出席した『TikTok TOHO Film Festival 2023』授賞式では、赤いドレス姿を披露しました。春日局を演じた時とは打って変わり、現代の華やかな装い。役から離れた表情を見ると、長いキャリアを感じさせる落ち着きと、昔からの親しみやすさが共存しています。

斉藤由貴 2023年10月・57歳 TikTok TOHO Film Festival授賞式 左斉藤由貴のみ
出典:nikkansports.com

斉藤由貴の現在は?若い頃と顔が変わった?

還暦の『あさイチ』と新ドラマの番宣(60歳)

2026年9月10日に60歳を迎えた斉藤さん。翌11日のNHK『あさイチ』では、武部聡志さんのピアノとともに『卒業』を歌いました。番組公式Instagramで公開された放送後の写真には、白と黒の装いで柔らかく微笑む姿が残っています。デビュー期と見比べると、髪型は変わっても、優しい目元に面影がありますね。

斉藤由貴 2026年9月11日・60歳 あさイチ公式Instagramの番組放送後写真 右本人のみ
出典:NHK「あさイチ」公式Instagram/中日スポーツ

「顔が変わった?」と感じる時も、写真には髪型、メイク、照明、表情などさまざまな違いが表れます。少女時代の初々しい写真と、役を演じる時、番組でくつろぐ時の写真では、受ける印象が違って当然。斉藤さんの場合は、とくに役柄による表情の振り幅も大きいのが特徴でしょう。

10月には、TBS金曜ドラマ『LOST10』の公式Instagramにも登場。中村アンさん、飯豊まりえさんとともに『ドラマでクイズ!THEキリヌキ』への出演が案内されました。写真は番宣時のもので、ドラマ本編の場面ではありません。チェック柄の装いと明るい笑顔から、また違った親しみやすさが伝わります。

斉藤由貴 2026年10月・60歳 LOST10公式Instagram キリヌキ出演告知 右本人のみ
出典:「LOST10」公式Instagram/スポーツ報知(ライブドアニュース)

所属事務所は『LOST10』でのハルネ役への出演を発表しています。また、12月には恒例の『Xmas live 2026』も予定。60代の入り口でも、歌と演技の両方に向き合っている姿が頼もしいですね。最新情報は2026年10月16日時点です。

最新活動の出典:東宝芸能「LOST10」出演発表/Xmas live 2026開催発表

斉藤由貴の夫や子供は?長女は女優の水嶋凜

長女・水嶋凜の顔画像と元夫・子供について

斉藤さんには、長女・長男・次女の3人の子供がいます。長女は女優・歌手として活動する水嶋凜さん。1999年11月18日生まれで、東宝芸能に所属しています。写真は水嶋さんの公式プロフィールから。長い髪と落ち着いた眼差しが印象的ですね。

水嶋凜 成人後の公式プロフィール写真・撮影年非公表 水嶋凜。本人年代のセクションへ置かない
出典:toho-ent.co.jp

水嶋さんは2021年、テレビ東京『直ちゃんは小学三年生』への出演で女優デビューしました。母親と同じ道へ進んでいますが、出演作の中では水嶋さん自身の表現が育っています。すっと通った鼻筋や印象的な目元に親子の共通点を感じる方もいそうですね。

結婚については、1994年に一般男性と結婚し、2024年春頃に離婚したことを所属事務所が認めたと報じられています。元夫や長男、次女は一般の方です。芸能活動をする長女とは異なり、ここでは顔写真や生活の詳細を紹介しません。家族の近況とドラマの中で演じた家族像は、分けて受け止めたいですね。

家族・出演歴の出典:所属事務所が認めた離婚に関する報道/水嶋凜公式プロフィール/水嶋凜の女優デビュー発表

斉藤由貴のプロフィール

名前斉藤由貴(さいとうゆき)
生年月日1966年9月10日
年齢60歳(2026年10月16日時点)
出身地神奈川県
血液型B型
身長161cm
職業女優・歌手
所属東宝芸能
学歴神奈川県立清水ヶ丘高校卒業
デビュー曲卒業

プロフィール出典:東宝芸能公式サイト

まとめ

  • 若い頃の可愛さは大きな瞳と自然な笑顔が印象的
  • 歌手の柔らかさと役柄ごとの目力に異なる魅力がある
  • 髪型や衣装が変わっても現在の表情には昔の面影が感じられる

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