【顔画像まとめ】太川陽介の若い頃がイケメン!アイドル時代から現在まで!

太川陽介さんの若い頃は、長めの髪と爽やかな笑顔が印象的なアイドル歌手でした。旅番組の頼れるリーダーとして親しまれる現在とは、また違った魅力がありますよね。レコードジャケットや番組写真には、少年時代のあどけなさ、歌手としての華やかさ、俳優として経験を重ねた表情が残っています。

幼少期・学生時代から年代ごとの姿をたどり、妻・藤吉久美子さんとの結婚当時や、2026年の活動もあわせて見ていきましょう。

目次

太川陽介の若い頃がイケメン!幼少期からアイドル時代を画像で振り返る

目元が優しく、笑うと一気に親しみやすくなる太川さん。その魅力は、幼い頃の写真にも共通しています。まずは芸能界入りする前の姿から。

京都で育った少年時代と高校時代(0歳〜17歳)

太川陽介の幼少期に撮影された写真
出典:yumeijinhensachi.com

チェック柄の服を着て、片手を上げる少年時代の太川さん。顔いっぱいに広がる笑顔が、なんとも愛らしい一枚です!この写真は、本人の公式YouTubeで紹介された幼少期の写真とも一致しています。

京都府立峰山高等学校時代の太川陽介の写真
出典:yumeijinhensachi.com

学生時代はぐっと引き締まった表情に。高校時代の写真では髪を長めに伸ばし、カメラをまっすぐ見つめています。のちのアイドルらしい雰囲気も、すでに感じられますね。太川さんは京都で育ち、芸能活動のため上京しました。

「陽だまりの中で」でデビューし「Lui-Lui」がヒット(17歳〜19歳)

1976年のデビュー曲「陽だまりの中で」SV-6140のジャケットに写る太川陽介 17歳
出典:fanfan1.com

1976年12月に「陽だまりの中で」で歌手デビュー。まだ17歳だった太川さんは、「昇れ!太陽くん」というキャッチフレーズで売り出されました。頬づえをつくジャケット写真には、少年らしい柔らかな顔立ちが残っています。

1977年「Lui-Lui」原盤ジャケットの太川陽介 18歳
出典:kikimimi.shop-pro.jp

転機になったのは翌1977年の「Lui-Lui」。軽快な曲と振り付けで知られ、第19回日本レコード大賞の新人賞を受賞しました。黄色いシャツに笑顔を見せる姿は、まさに当時の男性アイドル!大きくふくらませた髪型にも時代の華やかさがあります。

1977年発売「朝日に向って走れ」原盤ジャケットの太川陽介 18歳
出典:kkrecords.buyshop.jp

こちらは1977年に発表したアルバム「朝日に向って走れ」の写真です。額を少し見せると、同じ10代でも印象が変わりますね。歌手として活動する一方、テレビドラマへも出演し、表現の場を広げていきました。

「走れ!江の電」から「猿飛佐助」へ(20歳〜24歳)

1979年「走れ!江の電」原盤ジャケットの太川陽介 20歳
出典:showageinou.com

1979年の「走れ!江の電」では、長い髪と白い衣装が爽やかです。この頃はNHK「レッツゴーヤング」の司会でも活躍。歌うだけでなく、出演者を迎えて番組を進める立場へと変わりました。

1980年「おとぎ話」の原盤ジャケットを用いた復刻盤に写る太川陽介 21歳
出典:tower.jp

「おとぎ話」は1980年の作品。横に流した髪と落ち着いた表情から、デビュー時とは違う大人っぽさが伝わります。掲載しているのは復刻盤のジャケットですが、写真は当時の原盤に使われたものです。

1980年「猿飛佐助」エンディングテーマ「心の翼」のジャケットに写る太川陽介 21歳
出典:retroshopmontage.ocnk.net

同年にはテレビ時代劇「猿飛佐助」で主演を務めました。「心の翼」のジャケットは忍者姿で、刀を構える凜々しい表情!アイドルの衣装とは違う役の扮装を見ると、俳優としての一面もよく分かります。

1981年「そこに微笑みが」原盤ジャケットの太川陽介 22歳
出典:fanfan1.com

1981年の「そこに微笑みが」は、白いニットを着た端正なポートレート。笑顔を前面に出した10代の写真とは対照的で、静かな雰囲気が魅力です。20代前半だけでも、歌手、司会者、主演俳優と仕事の幅が大きく広がっていました。

映画出演と「レッツゴーヤング」の司会(25歳〜29歳)

1984年公開「晴れ、ときどき殺人」の場面写真に写る太川陽介 25歳 ©KADOKAWA1984
出典:kyoto.uplink.co.jp

1984年公開の映画「晴れ、ときどき殺人」では渡辺典子さんと共演しました。赤川次郎さんの小説を井筒和幸監督が映画化した青春ミステリーです。上の写真は劇中の場面で、長い前髪や口元のひげが、歌番組での爽やかな印象とは異なっています。

続く1985年には映画「野蛮人のように」にも出演。テレビの司会で見せる明るさと、作品ごとに異なる人物を演じる顔。その両方を持っていたことが、太川さんの20代の面白さでしょう。

1985年NHK「レッツゴーヤング」番組宣伝はがきの太川陽介 26歳頃
出典:NHK「レッツゴーヤング」番組宣伝はがき(1985年)

1985年の「レッツゴーヤング」の番組宣伝はがきには、髪を短く整えた太川さんの姿が残っています。丸い襟のシャツとチェック柄の上着という装いで、デビュー時のふんわりした長髪とは印象が変わりました。石川ひとみさんと司会を務め、若手歌手たちを迎えていた頃の一枚です。

藤吉久美子と結婚した30代(30歳〜39歳)

30代は舞台への出演を重ねた時期です。1989年の「エニシング・ゴーズ」をはじめ、1991年の「真夜中のパーティー」、1995年の「椿姫」など、所属事務所の経歴にもさまざまな公演が並びます。私生活でも大きな節目を迎えました。

1995年の結婚式で撮影された太川陽介と藤吉久美子 本人公式動画で公開された写真 太川36歳
出典:youtube.com

1995年、36歳で俳優の藤吉久美子さんと結婚。本人が公式動画で公開した結婚式写真では、タキシード姿の太川さんが穏やかにほほ笑んでいます。髪が短くなり、10代の頃よりもすっきりした雰囲気ですね。

1995年の結婚当時にルイルイのポーズをする太川陽介と藤吉久美子 太川36歳
出典:on-sk.com

和装の藤吉さんとおなじみのポーズを決めた写真からは、打って変わって楽しそうな空気が伝わります。出会いのきっかけはドラマ「大阪で生まれた女やさかい」での共演。太川さんは、帰京時に一緒になって食事へ行き、その時間を楽しいと感じたことが結婚につながったと振り返っています。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が始動(40歳〜49歳)

40代も舞台やテレビドラマへの出演を続けた太川さん。大きな転機は、2007年に始まったテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でした。ここからは初期の公式番組写真です。

2007年「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第1弾の太川陽介 左 蛭子能収と中島史恵との食事場面 48歳
出典:bs-tvtokyo.co.jp

第1弾は横浜から富山県の氷見へ。写真の左が48歳の太川さんで、蛭子能収さん、中島史恵さんと食卓を囲んでいます。舞台の衣装やアイドル時代のジャケットとは違い、旅先で見せる素の笑顔が印象的です。

2008年「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第2弾の太川陽介 左 相本久美子と蛭子能収 49歳
出典:bs-tvtokyo.co.jp

2008年の第2弾は、日本橋から京都へ向かう東海道の旅。中央の相本久美子さん、右の蛭子さんと並ぶ太川さんは49歳でした。短い髪と自然な笑顔には、現在につながる親しみやすさがあります。

2008年「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第3弾の太川陽介 左 伊藤かずえと蛭子能収 49歳
出典:bs-tvtokyo.co.jp

同年の第3弾では、伊藤かずえさんと北海道を縦断。太川さんは左に写っています。行程を考えて仲間を引っ張る姿が、旅番組での新たな持ち味になっていきました。

各地のバス旅と「レッツゴーヤング」の復活(50歳〜54歳)

2010年「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第7弾 太川陽介51歳 左から太川陽介 中山エミリ 蛭子能収
出典:BSテレ東「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」

2010年の第7弾は、中山エミリさんと青森から新潟を目指した旅。51歳の太川さんは白いTシャツに淡い色のシャツを重ね、額を出した髪形で歩いています。スタジオの衣装とは違う、夏の旅らしい軽装ですね。

2011年「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第8弾 太川陽介52歳 右の赤い上着 中央は川上麻衣子 左は蛭子能収
出典:BSテレ東「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」

翌2011年の第8弾では、川上麻衣子さんと京都から出雲大社へ。赤い上着を着た右端の人物が、52歳の太川さんです。前の年の夏服から一転し、マフラーを合わせた装いに。季節も目的地も変わる旅番組には、その時々の自然な笑顔が残っています。

2012年の「レッツゴーヤング」復活会見に出席した太川陽介 53歳 右側本人部分
出典:eiga.com

2012年には、石川ひとみさんとともに「レッツゴーヤング」の復活会見へ出席しました。53歳の太川さんはジャケットに赤いインナーという装い。長年の経験を重ねても、音楽番組に立つとアイドル時代を思わせる明るさが戻ってきますね。

バス旅で知った人には新鮮でも、歌番組を見ていた世代には懐かしい顔。異なる時代のファンに親しまれるようになったのも、この頃の特徴です。

2013年「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第15弾 太川陽介54歳 左から太川陽介 さとう珠緒 蛭子能収
出典:BSテレ東「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」

2013年には、さとう珠緒さんを迎えた第15弾で米沢から大間崎へ向かいました。54歳の太川さんは紺色のポロシャツ姿で、バスを背ににっこり。会見で見せる華やかな笑顔とはまた違う、旅先での親しみやすさを感じます。

アルバムと著書の発表から「南太平洋」へ(55歳〜56歳)

2014年の新作アルバム「時の旅人」ジャケットの太川陽介 55歳
出典:jvcmusic.co.jp

2014年にはアルバム「時の旅人」を発表。石段に座るジャケット写真は、10代のレコードとは対照的な落ち着きがあります。柔らかな色のジャケットと、少し遠くを見る表情がよく似合っています。

2014年9月の著書「ルイルイ仕切り術」発売記念イベントでポーズを決める太川陽介 55歳
出典:oricon.co.jp

同年の著書「ルイルイ仕切り術」発売記念イベントでは、笑顔でポーズ。旅の段取りや人とのやり取りで培った経験が、本の題材にもなりました。静かなアルバム写真と比べると、表情の振り幅が大きいですよね。

2015年「南太平洋」舞台けいこ前の会見に出席した太川陽介 56歳
出典:oricon.co.jp

翌2015年はミュージカル「南太平洋」の舞台へ。56歳のけいこ前会見では、帽子と衣装に身を包んだ姿を見せています。歌手活動の再始動と並行して、舞台にも立ち続けていました。

「南太平洋」から「キス・ミー・ケイト」へ(57歳〜59歳)

2016年「南太平洋」公開舞台けいこ前の会見に出席した太川陽介 57歳
出典:oricon.co.jp

2016年の「南太平洋」公開舞台けいこ前には、手を広げる朗らかな姿が撮影されています。こちらは会見での写真で、劇中の一場面ではありません。

2017年「キス・ミー・ケイト」製作発表会見に出席した太川陽介 58歳
出典:oricon.co.jp

2017年の「キス・ミー・ケイト」製作発表では、黒い帽子とひげ、ストライプのスーツで登場しました。衣装と役づくりによって、普段の穏やかな印象がぐっと変わります。

2018年「キス・ミー・ケイト」東京公演初日前の囲み取材に出席した太川陽介 59歳
出典:oricon.co.jp

翌2018年の東京公演初日前の取材でも、同作の衣装姿に。笑顔の旅人としてだけでなく、舞台で人物を演じる太川さんを楽しめる写真です。10代から続く歌や踊りの経験が、長い舞台歴の土台にもなっているのでしょう。

太川陽介の現在は?60代の姿と2026年の活動

現在も旅番組、舞台、歌、動画配信と活動は多彩。髪形や役柄は変わっても、人懐っこい笑顔は健在です!

還暦記念盤から「徹子の部屋」出演へ(60歳〜65歳)

2019年1月14日に撮影された「サンライズ・ベスト プレミアム」の太川陽介 60歳
出典:jvcmusic.co.jp

「サンライズ・ベスト<プレミアム>」のジャケットは、還暦の誕生日の翌日に撮影されたもの。若い時代の再掲載ではなく、60歳を迎えた太川さんの写真です。白いシャツとギターを合わせ、晴れやかな表情を見せています。

2021年2月1日「喜劇 お染与太郎珍道中」初日前会見の太川陽介 62歳
出典:oricon.co.jp

2021年の「喜劇 お染与太郎珍道中」初日前会見では、かつらと和装で登場。62歳の舞台俳優としての姿です。役の扮装をしていても、優しい目元に太川さんらしさを感じます。

2024年のTHE CHANGEインタビューで撮影された太川陽介 65歳 撮影冨田望
出典:futabasha-change.com

2024年のインタビュー写真は、赤いタートルネックの装い。頬にしわが刻まれた笑顔は、若い頃の整った顔立ちに柔らかさが加わったようです。年齢を重ねた今ならではの魅力がありますね。

2024年10月30日放送「徹子の部屋」に出演した太川陽介 65歳
出典:post.tv-asahi.co.jp

同年の「徹子の部屋」では子育ての話題も。息子さんが社会人になったことや、夫婦で仕事を調整して育児に取り組んできた日々を語りました。家庭では料理やお弁当づくりも担ってきた太川さん。旅先とは違う、父親としての一面です。

デビュー50周年と交通文化賞受賞(66歳〜67歳)

2026年のデビュー50周年記念トーク&ライブを告知する本人公式動画の太川陽介 67歳
出典:youtube.com

2026年10月18日現在、太川さんは67歳。所属事務所は、11月8日にSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで「デビュー50周年記念トーク&ライブ」を開催すると発表しています。歌手として出発した歩みを、トークと歌で振り返る節目になりそうですね。

2026年の交通文化賞受賞について報告する太川陽介の本人公式動画 67歳
出典:youtube.com

また2026年には、路線バスの旅番組を通じた公共交通への理解促進などが評価され、交通文化賞を受賞。本人の公式動画でも表彰式や受賞への思いを伝えています。さらに10月21日の「徹子の部屋」への出演も予告されています。いずれも執筆時点で発表された情報で、今後の放送や公演にも注目です。

太川陽介の妻や子供は?藤吉久美子と息子について

太川陽介の妻 藤吉久美子の青年座映画放送公式プロフィール写真
出典:seinenza-eihou.com

妻の藤吉久美子さんは、1961年生まれ、福岡県出身の俳優です。1982年のNHK連続テレビ小説「よーいドン」でヒロインを務め、ドラマや舞台で活躍。上の写真は所属先の公式プロフィール写真で、結婚当時のものではありません。

子供は息子さんが1人。2001年に生まれ、現在は成人して自立しています。息子さんは一般の方です。

2026年の番組予告では、息子さんが家の食事を楽しみに、今もたびたび帰ってくる様子が紹介されています。子育てが一段落しても、食卓を囲む時間は家族をつなぐ大切なひとときのようですね。

太川陽介のプロフィール

名前太川陽介(たがわようすけ)
生年月日1959年1月13日
年齢67歳(2026年10月18日現在)
出身地京都府
身長171cm
血液型A型
職業俳優・歌手・タレント・司会者
所属サンミュージック
デビュー1976年「陽だまりの中で」
主な活動「レッツゴーヤング」「猿飛佐助」「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」など
趣味・特技料理・ゴルフ
配偶者藤吉久美子

プロフィールの出典:サンミュージック公式サイト

まとめ

  • 若い頃は長めの髪と爽やかな笑顔が魅力のアイドルで、歌手から司会・俳優へ活動を広げてきました。
  • 結婚当時や旅番組初期の写真には、年代とともに変わる髪形や自然な表情が残っています。
  • 現在も歌や舞台、旅の仕事に取り組み、家族との時間も大切にしています。

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