坂本冬美さんの若い頃のかわいい顔画像をご紹介します。
昔と顔が変わった?別人に見える?と噂されている件の真相に迫るほか、坂本冬美さんの娘の顔画像の有無も調査しましたので、どうぞお楽しみに!
坂本冬美の若い頃総まとめ!

坂本冬美さんの若い頃の顔画像を総まとめします。
貴重な幼少期の顔画像も発見したので、どうぞご覧ください。
幼少期
坂本冬美さんの幼少期の顔画像をチェックしていきましょう。




幼い頃から可愛らしい見た目に仕上がっていた坂本冬美さんですから、大人になって美女に成長するのも納得できますよね。
小学生時代
坂本冬美さんは和歌山県の上富田町立朝来小学校を卒業しています。





小学生の頃から歌うことに強い関心を持っていた坂本冬美さん。
10歳の時には既に歌手になることを決意していたそうです。
中学生時代
坂本冬美さんは和歌山県の上富田町立上富田中学校出身です。


中学生の頃、作文で石川さゆりさんのような演歌歌手になる!という書き記していた坂本冬美さん。
一方、初恋相手がサザンオールスターズのファンだったことから、演歌以外のジャンルにも関心を示していたそうです。
高校時代
坂本冬美さんは和歌山県立熊野高校に進学します。

艶やかな着物を着て歌謡大会に出場していた高校時代の坂本冬美さん。
和歌山県白浜町にある「アドベンチャーワールド」でアルバイトもしていたそうで、早い時期に社会人になりたい!という思いがあったのかもしれませんね。
梅干し会社に就職(19歳)
坂本冬美さんは高校卒業後、大阪府にあるレストランオーナー会社の経理職で就職をします。

ただ、最初の勤め先を4ヶ月で退職しており、地元・和歌山県に帰ってから梅干し会社「株式会社ウメタ」に再就職するのでした。
「勝ち抜き歌謡天国」の名人に(19歳)
坂本冬美さんは梅干し会社で働きながら歌のレッスンを積み重ねていました。



19歳の時にはNHKの「勝ち抜き歌謡天国」で名人タイトルを獲得したほか、「関西演歌大賞カラオケコンクール」でも優勝を果たし、歌手デビューのきっかけをつかみました。
「あばれ太鼓」で歌手デビュー(20歳)
坂本冬美さんは20歳の時に「あばれ太鼓」という楽曲で歌手デビューを果たしました。



デビュー直後の坂本冬美さんは「あばれ太鼓」の出来に不満を抱いていて、「この歌じゃ厳しいですね・・・」と辛口コメントを残していました。
ただ、坂本冬美さんの思惑は良い意味で裏切られ、デビュー曲が売上80万枚の大ヒットを記録し、日本レコード大賞・新人賞を獲得しています。
「祝い酒」が大ヒット(21歳)
坂本冬美さんは21歳の時、3枚目のシングル「祝い酒」をリリースします。



「祝い酒」はオリコン年間売上24位のロングセラーを記録し、日本レコード大賞の金賞を受賞したほか、NHK紅白歌合戦にも初出場しました。
「夜桜お七」が代表曲に(27歳)
坂本冬美さんは27歳の時に、自身の代表曲となった「夜桜お七」と出会います。



リリースからたった1ヶ月で15万枚売上を記録したスマッシュヒット曲で、これまでに8回「夜桜お七」を紅白歌合戦で披露しています。
父が死去し、体調を崩す(30歳)
坂本冬美さんは30歳の時に父親を交通事故で亡くします。



父を亡くしたショックを抱えた状態で歌手活動を続けていた坂本冬美さん。
ただ、持病の膵臓炎の症状が悪くなっただけでなく、虫垂炎で緊急入院するなど、父の死がきっかけとなって大きく体調を崩してしまいました。
歌手活動休止(35歳)
坂本冬美さんは35歳の時に歌手デビュー15周年の節目を迎えました。

しかし、父を亡くして心に大きな穴が空いたことや根も葉もない噂が拡散されたことがきっかけとなり、坂本冬美さんは歌手活動の休止を宣言しました。
歌手活動再開(36歳)
坂本冬美さんは1年ほど休養し、心身のリフレッシュを図ります。




身バレ防止のために姪っ子の名前を使って旅館に宿泊したり、アメリカ旅行をしたり、と芸能界入りしてからできなかったことをやり尽くした坂本冬美さん。
浪曲師としても活躍している二葉百合子さんの姿に刺激を受けたことがきっかけとなり、坂本冬美さんは歌手活動復帰を決意し、よりパワーアップした姿でステージに帰ってきました。
「また君に恋してる」のカバーがヒット(42歳)
坂本冬美さんはビリーバンバンの名曲「また君に恋してる」のカバー曲をリリースします。



髪を下ろし、カジュアルな衣装で「また君に恋してる」のカバーを歌い上げた坂本冬美さん。
様々な困難を乗り越え、完全復活を果たした坂本冬美さんのメンタルの強さに感銘を受けた方も多かったのではないでしょうか。
「フレンドパーク」で藤あや子と共演(44歳)
坂本冬美さんは44歳の時、TBS系バラエティ番組「東京フレンドパーク」にゲスト出演しました。



公私ともに親交が深い藤あや子さんと一緒に「東京フレンドパーク」に登場し、難しいアトラクションに挑戦していました。
毎日芸術賞特別賞を受賞(49歳)
坂本冬美さんは49歳の時に「毎日芸術賞」の特別賞を受賞しました。



年末にはNHK紅白歌合戦で「夜桜お七」を披露したほか、若い頃に強い憧れを抱いていたサザンオールスターズとの共演が実現しています。
コロナ禍でYoutubeチャンネルが注目される(53歳)
世界中がコロナ禍の真っ只中にいた2020年、公式Youtubeチャンネルで「上を向いて歩こう」のステイホーム版動画を投稿しました。



親友の藤あや子さんだけでなく、五木ひろしさんや八代亜紀さんといった大御所歌手もステイホーム動画に賛同していて、大きな注目を集めましたよね。
「令和にっぽん!演歌の夢まつり2022」出演(55歳)
50歳を過ぎても第一線で活躍し続けている坂本冬美さん。
55歳の時にはBS-TBS放送の「令和にっぽん!演歌の夢まつり2022」に出演していました。



「夜桜お七」や「あばれ太鼓」といった往年の名曲はもちろん、新曲「酔中花」を披露していました。
被災地の輪島から中継で紅白出演(57歳)
坂本冬美さんは57歳の時、通算36回目となるNHK紅白歌合戦出場を果たします。



2024年1月1日に発生した能登半島地震の被災地・石川県輪島市から中継で紅白に出演していて、涙ぐむ場面がありながらも「能登はいらんかいね」を歌い上げました。
坂本冬美の顔が変わって別人に見える?
坂本冬美さんの顔が変わって別人に見える?という噂が本当なのかを深掘りしていきます。
顔画像を時系列でまとめたので、しっかりとチェックしていきましょう。

20代の頃は顔がふっくらとしていますが、虫垂炎で入院した30代からは顔の輪郭がシャープになり、痩せた印象が強くなっていますよね。
ただ、顔つきが大きく変化した感じはないので、坂本冬美さんが大規模な整形手術をした可能性はゼロに近いのではないでしょうか。
坂本冬美の娘の顔画像はある?
坂本冬美さんは娘を出産した形跡がなく、子供の顔画像も存在していません。
年齢58歳を迎えた坂本冬美さんなので、結婚していてもおかしくない年代ですが、入籍した事実はなく、現在も独身生活を続けています。
一方、坂本冬美さんが虫垂炎で入院していた2002年頃、阪神タイガースの監督を務めていた星野仙一さんと深い仲だったのでは?という噂が浮上したこともありました。

星野仙一さんも2002年から2003年にかけて入院していた?という情報が出ており、阪神タイガースの大ファンだった坂本冬美さんとの距離が急接近?との週刊誌報道がありました。
ただ、星野仙一さんは全くの事実無根だと報道を否定していて、プライバシー侵害で訴訟を起こす姿勢を見せた後、坂本冬美さんとの熱愛説は一気に沈静化しています。
坂本冬美のプロフィール

坂本冬美さんのプロフィールをまとめます。
- 名前:坂本冬美(さかもと・ふゆみ)
- 生年月日/誕生日:1967年3月30日
- 年齢:58歳(2025年11月時点)
- 出身地:和歌山県西牟婁郡上富田町
- 身長:160cm
- 血液型:O
- 職業:演歌歌手
- 事務所:ティアンドケイ・ミュージック
18歳の時に「勝ち抜き歌謡天国」で名人に昇格した後、「あばれ太鼓」で歌手デビューを果たした坂本冬美さん。
2枚目のシングル「祝い酒」が日本レコード大賞・金賞を受賞したことで実力派の演歌歌手として認知されるようになり、「夜桜お七」などヒット曲を量産。
ビリーバンバンの「また君に恋してる」のカバー曲もヒットするなど、演歌以外のジャンルでも抜群の歌唱力を発揮し、NHK紅白歌合戦には通算37回(2025年12月時点)出場しています。
波乱に満ちたプライベートを過ごしていることでも知られ、30歳の時に最愛の父を交通事故で亡くした後、自身も病気に悩まされて1年間の休養を余儀なくされました。
まとめ
今回は坂本冬美さんの若い頃の顔画像や顔が変わった?の噂の真相など気になる話題を掘り下げました。
- 若い頃から凛々しい顔立ちで人気集める
- 虫垂炎の入院後は痩せた印象が強くなる
- 娘はおらず、結婚した形跡もなし
以上の3点が坂本冬美さんの若い頃に関する最新情報です。
還暦を間近に控えた現在も圧倒的な歌唱力は健在で、いつまでも若々しい見た目を維持しているレジェンド演歌歌手・坂本冬美さんの更なる活躍に期待したいですね。

コメント