【顔画像まとめ】吉田栄作の若い頃がイケメン!センター分けと白T姿から現在まで!

吉田栄作さんの若い頃は、長身を生かした白Tシャツ姿とセンター分けが印象的でした。『もう誰も愛さない』などのトレンディドラマに出演する一方、「心の旅」「今を抱きしめて」など歌でも活躍!その後は渡米を経て時代劇や舞台へ進み、年齢とともに表情も変わってきました。幼少期から現在までの写真をたどると、爽やかな二枚目から落ち着いた俳優へ歩んできた変化が見えてきます。

目次

吉田栄作の若い頃がイケメン!幼少期からの顔画像まとめ

父親が撮影した幼少期の写真

吉田栄作さんは1969年1月3日生まれで、神奈川県秦野市の出身です。自然の多い土地で育ち、放課後はカエルやザリガニ、カブトムシを捕まえる活発な子供だったそう。小学5年生から高校生まではバスケットボールに取り組んでいました。

幼少期の写真は、本人が2021年4月15日に公式Instagramで公開したものです。父親が店の前で撮った写真について「50年近くまえ」と振り返っており、1970年代初めごろの姿と考えられます。まっすぐカメラを見る目元に面影がありますね。

吉田栄作/1970年代初め/父親が撮影した幼少期の写真
出典:instagram.com

『ガラスの中の少女』で映画デビュー(19歳)

1988年に「タカキュー・ナイスガイ・コンテスト・イン・ジャパン」でグランプリを受賞。同年公開の映画『ガラスの中の少女』で、後藤久美子さんの相手役・広田陽一を演じました。映画の製作年は1988年です。

俳優を目指すきっかけの一つは、高校時代に読んだ矢沢永吉さんの『成りあがり』。オーディション雑誌を買って応募を重ね、小さな俳優養成所に通いながらチャンスをつかみました。下の写真は、東映作品のApple TV公式予告編にある19歳当時の場面です。

吉田栄作/1988年・19歳/『ガラスの中の少女』で映画デビュー(19歳)
出典:tv.apple.com

デニムの上着にネックレスを合わせ、ヒロインの靖子に話しかける陽一。表情が次々と変わり、後年のクールなイメージとは違う、若々しい勢いが感じられます。

吉田栄作/1988年・19歳/『ガラスの中の少女』で映画デビュー(19歳)
出典:tv.apple.com

歌手デビューと写真集『MURPHY’SLAW』(20歳〜21歳)

1989年9月に「どうにかなるさ〜Chasing My Dream」で歌手デビュー。俳優だけでなく、歌手としても活動を始めます。同年発売の「抱きしめたい」のジャケットでは、髪を自然に流したモノクロの顔が印象的。飾りすぎない雰囲気が、当時の吉田さんらしい一枚です。

吉田栄作/1989年・20歳/歌手デビューと写真集『MURPHY’SLAW』(20歳〜21歳)
出典:suruga-ya.jp

1990年にはチューリップの「心の旅」をカバーし、『NHK紅白歌合戦』に初出場しました。同年の写真集『MURPHY’S LAW』の表紙は、目線を低く構えた写真。歌うときの爽やかさとは違い、少し挑むような表情を見せています。

吉田栄作/1990年・21歳/歌手デビューと写真集『MURPHY’SLAW』(20歳〜21歳)
出典:suruga-ya.jp

センター分けが印象的なトレンディドラマ全盛期(21歳〜24歳)

白いTシャツとデニム、額を出したセンター分け。当時の吉田栄作さんを思い浮かべると、この組み合わせが浮かぶ方も多いでしょう。織田裕二さん、加勢大周さんとともに「トレンディ御三家」と呼ばれ、髪型や服装も注目を集めました。1991年11月22日号の『週刊ザテレビジョン』表紙でも、真ん中で分けた前髪を確認できます。

吉田栄作/1991年・22歳/センター分けが印象的なトレンディドラマ全盛期(21歳〜24歳)
出典:culturestation.co.jp

1990年のTBSドラマ『クリスマス・イブ』では藤井剛役に。下の場面ではスーツにネクタイを合わせており、白Tシャツのイメージとは異なる仕事着の姿が見られます。

吉田栄作/1990年・21歳/センター分けが印象的なトレンディドラマ全盛期(21歳〜24歳)
出典:TBS『クリスマス・イブ』/掲載元:lifunas.com

1991年のフジテレビドラマ『もう誰も愛さない』では沢村卓也役で主演。愛憎や復讐が次々と絡み合う展開で、恋愛ドラマの二枚目だけに収まらない強い印象を残しました。

映画『国会へ行こう!』は1993年公開。写真は掲載元が1992年撮影と明記している作品関連のカットで、緒形拳さんと並んでいた吉田さんの姿です。髪色が明るく、細身のスーツがよく似合っています。公開年と写真の撮影年は異なります。

吉田栄作/1992年・23歳/センター分けが印象的なトレンディドラマ全盛期(21歳〜24歳)
出典:grapee.jp

1993年のTBSドラマ『徹底的に愛は…』では中原論平役。共演した仙道敦子さんとのユニット「NOA」で、主題歌「今を抱きしめて」も歌いました。下の写真は劇中の場面。少し長めの前髪と、相手に向ける真剣な表情が見どころです。

吉田栄作/1993年・24歳/センター分けが印象的なトレンディドラマ全盛期(21歳〜24歳)
出典:TBS『徹底的に愛は…』/掲載元:lifunas.com

渡米と平子理沙との結婚報告会見(26歳〜29歳)

1995年、26歳で渡米した吉田さん。人気が下がってからではなく、注目される立場にいるうちに自分を見つめ直す道を選びました。後年のインタビューでは、前年までとは異なる環境で語学や演技を学び、ライブハウスなどへ足を運んだ経験を語っています。

下のモノクロ写真は、FRIDAYが26歳で渡米した時期の説明とともに紹介したもの。カジュアルなニットと柔らかな笑顔から、ドラマで演じる役柄とは違う自然な雰囲気も感じられます。

吉田栄作/1995年以降・26歳〜29歳/渡米と平子理沙との結婚報告会見(26歳〜29歳)
出典:friday.kodansha.co.jp

1997年にはモデルの平子理沙さんと結婚しました。写真の撮影日は同年1月8日と明記されており、吉田さんは28歳。肩に手を添えた2人の会見後のカットには、長めに伸ばした髪と穏やかな表情が写っています。2人は2015年に離婚しています。

吉田栄作/1997年1月8日・28歳/渡米と平子理沙との結婚報告会見(26歳〜29歳)
出典:daily.co.jp

『元禄繚乱』と『マネーの虎』で広げた仕事(30歳〜35歳)

帰国後は時代劇にも出演し、1999年のNHK大河ドラマ『元禄繚乱』では岡島忠嗣役を演じました。下の写真はその役姿です。頭巾に着物という装いによって、現代劇とは違う精悍さが引き立っています。

吉田栄作/1999年・30歳/『元禄繚乱』と『マネーの虎』で広げた仕事(30歳〜35歳)
出典:NHK『元禄繚乱』/掲載元:geinou.lps-web.co.jp

2001年に始まった日本テレビの『マネーの虎』では司会を担当。事業への出資を求める志願者と経営者たちのやり取りを進行し、ドラマとは違う一面を見せました。写真は掲載元が同番組に出演していたころと説明するカット。白いTシャツにデニムを重ね、前髪を長く伸ばしています。

吉田栄作/2001年〜2004年・32歳〜35歳/『元禄繚乱』と『マネーの虎』で広げた仕事(30歳〜35歳)
出典:jprime.jp

2003年には『武蔵 MUSASHI』の宍戸梅軒役や『ブラックジャックによろしく』の北三郎役なども演じました。ユニバーサルミュージックの紹介では、これらの演技が評価され、ギャラクシー賞の奨励賞を受けたことにも触れられています。

『三文オペラ』と朝ドラ『だんだん』(36歳〜39歳)

2006年の『やわらかい服を着て』で本格的に舞台へ。翌2007年の音楽劇『三文オペラ』では、盗賊団のボスであるメッキ・メッサーを演じました。格子越しに笑う場面写真では、若い頃の爽やかな二枚目像から一歩離れた、荒々しい役の表情が見られます。

吉田栄作/2007年・38歳/『三文オペラ』と朝ドラ『だんだん』(36歳〜39歳)
出典:oricon.co.jp

2008年のNHK連続テレビ小説『だんだん』では、ヒロインたちの父・田島忠役。39歳で迎えた出演者発表会見の写真では、軽く前髪を分けた白いシャツ姿を見せています。劇中の父親姿ではなく、作品への意気込みを話しているときのカットです。

吉田栄作/2008年4月・39歳/『三文オペラ』と朝ドラ『だんだん』(36歳〜39歳)
出典:news.mynavi.jp

舞台『ローマの休日』と40代前半の表情(40歳〜44歳)

2010年の舞台『ローマの休日』では、新聞記者のジョー・ブラッドレー役を演じました。映画ではグレゴリー・ペックが演じた役です。写真は2010年1月の制作発表で、吉田さんは41歳。グレーのジャケットに身を包み、笑顔でマイクを握っています。

吉田栄作/2010年1月・41歳/舞台『ローマの休日』と40代前半の表情(40歳〜44歳)
出典:ticket-news.pia.jp

次は撮影年が2013年と記された44歳の写真です。前髪は短く整えられ、20代の長めのセンター分けとは違うすっきりした印象に。視線や口元にも落ち着きが感じられます。

吉田栄作/2013年・44歳/舞台『ローマの休日』と40代前半の表情(40歳〜44歳)
出典:jprime.jp

『愛おしくて』から『確証』へ(45歳〜49歳)

2016年のNHKドラマ『愛おしくて』では中原光太郎役を演じました。同年1月の完成試写会に出席したときの写真では、黒いスーツにネクタイを着用。47歳になったばかりの姿で、髪はやや長めです。

吉田栄作/2016年1月・47歳/『愛おしくて』から『確証』へ(45歳〜49歳)
出典:oricon.co.jp

2017年のTBS『今野敏サスペンス 確証〜警視庁捜査三課』では、ベテラン刑事の萩尾秀一役に。内山理名さんが演じる武田秋穂とコンビを組みました。写真は同作品の紹介に使われた2ショットで、当時の共演者として並んでいます。

吉田栄作/2017年・48歳/『愛おしくて』から『確証』へ(45歳〜49歳)
出典:jprime.jp

50代のインタビューと変わらない白Tスタイル(50歳〜52歳)

2019年8月の関東弁護士会連合会のインタビューでは、Tシャツを100枚以上、ジーンズを50着ほど持っていると話していました。デビュー当時から続く服へのこだわりが分かるエピソードですね。写真は同インタビューで紹介された50歳の姿です。

吉田栄作/2019年8月・50歳/50代のインタビューと変わらない白Tスタイル(50歳〜52歳)
出典:kanto-ba.org

2021年のGINGERのインタビューでは、歌手デビュー30周年の活動や、俳優として選んできた道について語っています。ギターを抱える写真は52歳当時の撮り下ろし。若い頃より髪を短く整え、力の抜けた笑顔を見せています。

吉田栄作/2021年5月・52歳/50代のインタビューと変わらない白Tスタイル(50歳〜52歳)
出典:gingerweb.jp

同じ取材の別カットでは、白いフード付きのトップスにデニムを合わせています。白Tシャツだけではなく、白を軸にしたカジュアルな服も自然に着こなしていますね。

吉田栄作/2021年5月・52歳/50代のインタビューと変わらない白Tスタイル(50歳〜52歳)
出典:gingerweb.jp

白Tドレッサー賞と『クリスマス・キャロル』(53歳〜56歳)

2022年3月には「オキシクリーン『Best 白T Dresser賞 2022』」の男性部門を受賞。53歳の授賞式では、白いTシャツに柔らかな笑顔を見せました。かつての流行を懐かしむだけではなく、長年続けてきた着こなしとして評価された場面です。

吉田栄作/2022年3月・53歳/白Tドレッサー賞と『クリスマス・キャロル』(53歳〜56歳)
出典:oricon.co.jp

2025年にはミュージカル『クリスマス・キャロル』でスクルージ役を務めました。下は同年12月の双葉社THE CHANGEのインタビュー写真。暗い背景に浮かぶ顔には、舞台や映像作品を重ねた50代後半の落ち着きがあります。

吉田栄作/2025年12月・56歳/白Tドレッサー賞と『クリスマス・キャロル』(53歳〜56歳)
出典:futabasha-change.com

吉田栄作の現在は?

57歳の誕生日に語った2026年の抱負

2026年1月3日に57歳となった吉田さんは、公式Instagramで誕生日と新年の挨拶を報告しました。前年に第1子が誕生したこともあり、急いだり焦ったりするよりも、ゆっくり安全に歩いていきたいという思いをつづっています。

吉田栄作/2026年1月発信・57歳/57歳の誕生日に語った2026年の抱負
出典:newsdig.tbs.co.jp

愛犬を抱く写真とともに、格子柄のスーツを着た姿も公開。20代の白Tシャツ姿に比べると、髪には自然なグレーが混じっています。年齢を重ねた顔つきを隠すのではなく、そのまま見せる姿が印象的です。

吉田栄作/2026年1月発信・57歳/57歳の誕生日に語った2026年の抱負
出典:newsdig.tbs.co.jp

仕事ではラジオ『吉田栄作 ヒューマンタッチ』も継続。2026年4月には、エフエム山陰と連携した公開収録企画が発表されました。俳優・歌手だけでなく、声で人とつながる活動にも取り組んでいます。

吉田栄作の妻や子供は?

妻は内山理名で2021年に再婚

現在の妻は俳優の内山理名さんです。2人は2021年11月21日に結婚を発表しました。先ほどの『確証』の共演写真とは時期が異なり、下は内山さんが映画『single mom 優しい家族。 a sweet family』の公開時に受けた、2018年のインタビュー写真です。

内山理名/2018年・内山理名36歳/妻は内山理名で2021年に再婚
出典:cinema.u-cs.jp

2025年9月10日には、第1子となる女の子の誕生を報告。吉田さんは56歳で父になり、「オールドルーキー」と表現して喜びを伝えました。2026年9月には内山さんが娘の1歳の誕生日を報告しています。

吉田栄作のプロフィール

名前吉田栄作(よしだえいさく)
生年月日1969年1月3日
年齢57歳(2026年11月5日現在)
出身地神奈川県秦野市
職業俳優・歌手
映画デビュー1988年『ガラスの中の少女』
主な出演作『もう誰も愛さない』『元禄繚乱』『マネーの虎』『だんだん』
妻内山理名
子供娘1人
公式サイトhttps://dhuta.net/

経歴・近況の参考:ユニバーサルミュージック/関東弁護士会連合会の本人インタビュー/八王子エフエムの2026年発表/テレビ朝日の家族に関する報道

まとめ

  • センター分けと白Tシャツが印象的な20代は、トレンディドラマと歌手活動の両方で注目を集めました。
  • 渡米を経た30代以降は、時代劇や番組司会、舞台、父親役へと表現の幅を広げています。
  • 2026年は57歳。内山理名さん、娘、愛犬との時間を大切にする近況を伝えています。

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